セーフティークライマー工法

セーフティークライマー工法とは 高所・急斜面を安全にスピーディに掘削整形する未来型の機械「ワイヤー式ラジコン掘削機」を使う工法が「セーフティークライマー工法」です。(写真右)
セーフティークライマー工法は、愛称「ケンファイター」とも呼ばれており、次の4つの特徴があります。

セーフティークライマー工法の特徴
  • オペレーターは離れたところからラジコン操作のため安全
  • 機体はワイヤーでつっているため、危険箇所も安全で足元が崩れてもワイヤーで安心
  • 法肩までワイヤーであがるので、搬入路や重機足場が不要
  • のり面勾配70度までの掘削作業や、モルタル・コンクリート面の取り壊しも迅速かつ安全
セーフティークライマー工法は“こんなとき”の強い味方
  • 人力掘削のボリュームが多すぎて工期に間に合わない!
  • 人力掘削をしてくれる人が見つからない!
  • 傾斜が急すぎて、通常の掘削機械では転落災害の危険がある!
  • モルタル・コンクリート面の取り壊しは人力では大変だ!
  • 予算や用地の関係でパイロット道路を設置できない!
セーフティークライマー工法詳細 全ページ一括ダウンロード(PDFファイル:940KB)

仕様

総重量 5650kg
バケット容量 0.14立方メートル
エンジン S4L2-E2
定格出力 36.1PS
回転数 回転数
全高 2910mm
全幅 2190mm
最大掘削高さ 5975mm
最大掘削深さ 3115mm
最大掘削半径 5775mm
輸送姿勢全長 5015mm